アフラックの「ちゃんと応える医療保険 EVER」は保障が充実した上に低価格

アフラックの医療保険といえば新EVER です。テレビCMなどでご存知の方もいらっしゃるでしょう。

その新EVER が、保障の体系を大幅に見直す制度変更を行うようです。もちろん、既にある契約はそのままですが、これから契約する分に関しては、新しい仕組みが使われるようですね。

名前も新しくなって、「ちゃんと応える医療保険 EVER」という呼称になるようですね。

何が違うのか?

当然ですが、私たちにとっての最大の関心事は、具体的にどんな点が変更になるかというところでしょう。これに関しては、次の2つ大きな変更点と言えそうです。

1. 5日未満の入院でも、入院日額5日分の保険金が支払われる
2. 入院前の通院にも、保険金が支払われる

入院に対する保障が手厚くなる

最近は、入院日額1日から保険金が支払われるタイプの医療保険がスタンダードになっているようです。しかし、「ちゃんと応える医療保険 EVER」では、1日の入院でも5日分の保険金が支払われることになります。

入院日額5000円で設定していれば、2万5000円が支払われえるということですね。入院に対する保障が、かなり手厚くなったと考えて良いでしょう。

まあ、こんな短い入院で保険金が必要なのかという、根本的な疑問は残りますけどね。

入院前の通院も保険金支払いの対象になる

もう一つ画期的なのが、入院前の通院も保険金の支払いの対象になるということです。入院日額よりは額は小さいですが、1回の通院につき○○円というような形で保険金が支払われます。

最近は、入院は極力短くという方針があるようです。ですから、入院する前に何度も通院をするというケースも増えているようです。そういうケースに対応するために制度設計が変更されたようですね。

保険料も安くなるようです

これだけ保障が手厚くなると、保険料は高くなるような気もします。しかし、アフラックのサイトを見る限り、必ずしもそういうことではないようです。20歳代30歳代で、新EVER に比べて、保険料が2割程度安くなるのだとか。

保障が充実した上に保険料が安くなれば、願ったりかなったりですね。

やっぱり疑問

こうして見ると、今回の変更は良いことだらけのようにも見えます。でも、私の中では根本的な疑問が残っています。それは、短い期間の入院や、入院前の通院を保険で準備しなければいけないのかという疑問です。

新しい保障の必要性に関しては、次のページで考えてみましょう。

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