最低限覚えておきたい生命保険用語【厳選10個】

生命保険を理解するときに難しいのが、専門用語が多いことです。ただ、レアな用語に関しては、解説付きで説明されていることが多いでしょう。

そこで、最低限必要だと思われる保険用語を厳選して10個紹介したいと思います。用語の定義は、イメージしやすいようにちょっと雑なものになっています。厳密な定義をご紹介すると、直感的に理解しづらい場合もありますからね。

正確な定義には、専門的な用語集をご覧ください。

生命保険

まず、生命保険と言うのは、被保険者の生死を条件に保険金が支払われる保険のことを言います。「生死を条件」というのは、誰かが亡くなったり、一定の年齢まで生存しているときに、保険金が支払われると言う意味ですね。

保険者

保険を運営している人や組織のことを保険者と言います。生命保険に関しては生命保険会社が保険者です。

被保険者

被保険者というのは、その人の生死を条件に保険金が支払われるかどうかを判断する対象となる人のことを言います。ちょっとわかりづらいので、例を挙げましょう。

例えば、定期保険という死亡保険では、保険期間のうちに被保険者が亡くなったら、保険金が支払われます。あるいは、個人年金保険では被保険者が一定の年齢まで生きていたら保険金が支払われます。

契約者

生命保険の契約をする人で、保険料を払う人のことを言います。

保険金受取人

生命保険の保険金の受取人のことを言います。

保険料

契約者が保険会社に払い込むお金のことを言います。

保険金

保険事故がおこったときに生命保険会社から支払われる金銭のことを言います。

保険事故

保険契約で、保険金の支払対象となる事故のことを保険事故といいます。例えば死亡保険では、被保険者が亡くなることが保険事故です。あるいは年金保険だと、被保険者が一定の年齢まで生きることが保険事故です。

個人年金保険のように、誰かが生きていることが「保険事故」である場合もあります。通常の事故とイメージが違うことがあるので、注意が必要です。

契約のしおり

「契約のしおり」というのは、約款をわかりやすくしたものです。約款と言うのは、大辞林によると「いくつかの契約を定型的に処理するため,あらかじめ作成した契約条項」なのだそうです。要するに、契約条項の一覧みたいなものですね。

「契約のしおり」は約款と定款がセットになって合本されています。

配当金

決算で剰余金が発生した場合に、契約者に支払われるお金のことです。

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