生命保険のCMで起用したタレントが不倫って最悪だな

タレントのベッキーの不倫報道が話題になっています。個人的に興味があるのが、彼女が生保会社の「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」(あいかわらず長い名前)のCMに出演しているという事実です。どうも、イメージキャラクターの変更が検討されているようですね。

もちろん、この会社以外でもCMキャラクターとしての影響は大きいでしょう。不倫したとなれば、企業や商品のイメージにも影響しますからね。

ただ、特に問題なのは生保会社である「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」(長い名前)のCM契約では無いかと思うのです。

生保では家族の幸せと言うイメージが大事

生命保険というのは本来は、誰かの死亡に備えるための保険です。ただ、日本で個人向けに売られている生命保険の場合、漠然と「家族の幸せ」というイメージだけで売っている部分も少なくありません。

どのくらい必要かは分からないけれど、なんとなく家族が安心して暮らせそうだから生命保険に入っている。そんな人も少なからずいるんですよね。

ということは、生命保険の広告やらテレビCMやらに起用する芸能人は、そういうイメージを守ってくれる人でないといけません。そうでないと、お金をかけて広告宣伝をしているのに、自社のイメージを悪くする可能性があります。

ベッキーは生命保険会社のCMにぴったりの人材だったはず

上に書いたような基準でCMに起用する芸能人を探した場合、ベッキーというのはうってつけの人材だったのではないでしょうか。不倫が発覚するまではと言う話ですけど。

彼女はあまり人を傷つけるようなタイプにも見えません。スキャンダルとも無縁と言う感じの人でした。

ですから、「損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険」がCMのタレントとして起用したのは、とてもよく分かる気がします。それだけに、今回のスキャンダルは影響が大きかったのでしょう。家族の安心とは対極にある行動ですからね。

謝罪会見は広告主対策かな

ニュースになった後に一度、彼女が一方的に釈明する場が作られているようです。

一応会見と言う趣旨でマスコミを呼んだようですが、質問は受け付け無かったようですね。その場で、不倫ではないと否定していたそうです。

どうもこれは、広告主に対する言い訳の場だったような気がしてなりません。

実際に不倫ということになれば、CM契約を打ち切られると言うだけでは済まないでしょう。損害賠償の請求と言う話になってもおかしくはありません。そこで先手を打ったように見えますね。

質問を受け付けてボロが出ては不味いので、一方的な釈明で切り上げたと考えると、色々と合点がいきます。


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