銀行大手5行が生命保険の販売手数料を開示へ| そもそも貯蓄型の保険なんて利用するなって話ですけどね

最近は、銀行の窓口で生命保険が販売される事が多いです。特に貯蓄型の商品が多いですね。

生命保険を販売することで、銀行は販売手数料を保険会社から受け取っています。営利企業ですから当然ですよね。

手数料が高すぎる?

ただ、銀行が受け取る手数料が高すぎるのではないかというのが問題になっているようです。この批判を受けてなのでしょうか、大手5行が販売手数料を開示することにしたよううです。1

手数料が高いという事は、当然ですが、私たちにとって不利という事です。貯蓄型の保険を買うなら、例えば、投資信託を買う方がマシという事になりますからね。この情報開示で、多少は他の貯蓄型の商品と比較がしやすくなるかもしれません。

そもそも保険で貯蓄は賢い選択ではない

と言っても、保険の手数料はこれだけではありません。保険会社の取り分もあるからです。そして保険会社の取り分は、社外秘であることが多いんですよね。ですから私たちは、正確な手数料は知りようがありません。

手数料の総額を考えると、保険での貯蓄は不利なことが多いです。ですから、手数料が公開されようがされまいが、利用しないのが賢明ではないかと思います。


  1. 「割高」指摘、大手5行が保険販売手数料開示へ
    読売新聞 2016年8月20日 []

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