‘社会保険の基礎知識’ カテゴリーのアーカイブ

遺族基礎年金と遺族厚生年金が貰える条件

2018年10月16日 火曜日

公的な遺族年金である遺族基礎年金と遺族厚生年金には、誰かしらが受給できるケースとそうでないケースがあります。せっかく公的年金制度に入っていても、誰も遺族年金をもらえないケースがあるのです。

どんなケースで受給可能で、どんなケースでは受給できないのでしょうか。生命保険について考える上で非常に重要なので、確認しておきましょう。

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こんな時、国民年金の保険料は払う必要があるの?

2018年10月16日 火曜日

妻が夫の扶養に入っていた場合、妻は国民年金の保険料を払う必要がありません。こんな場合、夫が定年退職したら、妻は国民年金の保険料を払わないといけないのでしょうか。

今勤めている会社を辞めて、数か月後に別の会社に入ることが決まっていたとします。こんな場合は、国民年金の保険料はどうなるのでしょうか。

このように、判断にちょっと迷うようなケースについて、いくつかチェックしてみましょう。

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夫が定年退職した後の妻の国民年金保険料はどうなる?

2018年10月16日 火曜日

夫が会社員で、妻が専業主婦またはパートタイムの仕事をしているという家庭は珍しくありません。妻の稼ぎにもよりますが、こういう家庭では、妻は国民年金の第3号被保険者であることが多いでしょう。第3号被保険者と言うのは、国民年金を納める必要が無い人の事です。

さて、こういう家庭で夫が定年退職したとします。こんなケースでは、妻の国民根金の取り扱はどうなるのでしょうか。

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保険料の納付免除や納付免除の基本を確認しよう

2018年10月15日 月曜日

国民年金には保険料の納付免除や納付猶予に関する仕組みがあります。経済的な理由などで保険料を納付するのが困難な人に対しての仕組みがあるわけです。

でも、この保険料納付猶予や免除は、どの程度有利なのでしょうか。基本的な部分を確認してみましょう。

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【国民年金】学生の納付特例期間や納付猶予期間などの意味は?

2018年10月14日 日曜日

国民年金には保険料納付免除期間、保険料納付猶予期間、学生の納付特例期間といった仕組みがあります。一定の条件を満たす人は、手続きをすると、保険料の納付をしなくても催促されなくなるのです。

さて、これらの納付猶予期間や納付免除期間には、具体的にどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。特に、学生の納付特例期間と納付猶予期間にはなにか意味があるのでしょうか。

基本的ですが重要な部分ですので、確認してみましょう。

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【社会保険の被保険者】国民年金と厚生年金の加入者に関する基礎知識

2018年10月9日 火曜日

国民年金の被保険者(いわゆる加入者のこと)には3つのタイプがあります。どんなタイプがあり、どんな基準で振り分けられているのか、確認しておきましょう。

また、厚生年金の被保険者になるには、どのような条件が有るのでしょうか。こちらも重要なので、確認しておきましょう。

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厚生年金の保険料はいつからいつまで納める?

2018年10月6日 土曜日

国民年金の保険料は、20歳から60歳まで納めるのが基本です。この事は多くの人が知っているでしょう。

それでは、会社員が入る厚生年金の場合はどうでしょうか。高卒で就職した場合は、18歳から納めないといけないのでしょうか。あるいは、60歳以降まで働く場合はどうなのでしょうか。

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1年だけ厚生年金に入ったら、将来いくら年金を貰えるの?

2018年10月6日 土曜日

例えば1年間厚生年金に入ったとします。将来、厚生年金はもらえるのでしょうか。もらえるとしたら、年金額はいくらになるでしょうか。

ここでは、月収が20万円、30万円、40万円として計算してみましょう。1年だけの加入でも、多少なりとも生活の足しになるのでしょうか。

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フリーターや派遣社員をやるなら、何とか厚生年金ろう

2018年10月5日 金曜日

フリーターや派遣社員の場合は、厚生年金に入れるケースと入れないケースがあります。将来の事を考えると、可能であれば、厚生年金に入れるところで働く事をおすすめします。

また、厚生年金を選んだほうが、保険料の負担が小さくなることすら有るようです。その意味でも、仕事を探すときには意識してみてください。

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毎月の社会保険料(健康保険と厚生年金の保険料)は給料の15%だと覚えておこう

2018年10月5日 金曜日

会社員が毎月払う社会保険(健康保険と厚生年金)の保険料の概算額は、次の計算式で簡単に求めることが出来ます。

社会保険の保険料 = 毎月の給料の平均 × 15%

この金額は、多くの会社員にとって、所得税や住民税より遥かに大きいものです。私たちが気にすべきなのは、税金以上に社会保険料ということです。

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