‘社会保険の基礎知識’ カテゴリーのアーカイブ

フリーターや派遣社員をやるなら、何とか厚生年金ろう

2018年10月5日 金曜日

フリーターや派遣社員の場合は、厚生年金に入れるケースと入れないケースがあります。将来の事を考えると、可能であれば、厚生年金に入れるところで働く事をおすすめします。

また、厚生年金を選んだほうが、保険料の負担が小さくなることすら有るようです。その意味でも、仕事を探すときには意識してみてください。

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毎月の社会保険料(健康保険と厚生年金の保険料)は給料の15%だと覚えておこう

2018年10月5日 金曜日

会社員が毎月払う社会保険(健康保険と厚生年金)の保険料の概算額は、次の計算式で簡単に求めることが出来ます。

社会保険の保険料 = 毎月の給料の平均 × 15%

この金額は、多くの会社員にとって、所得税や住民税より遥かに大きいものです。私たちが気にすべきなのは、税金以上に社会保険料ということです。

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健康保険の財務諸表をチェックしたら生保の医療保険が不要な事が明らかに

2018年10月1日 月曜日

「組合けんぽ」の決算をみてみたら、驚くべきことがわかりました。私たちが払っている保険料よりも、給付の方が大きいのです。

その一方で、生命保険会社が販売する医療保険は、約半分が手数料だと言われています。非常に手数料が大きいのです。

それでも生保の医療保険って必要なのでしょうか。

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健康保険は給料が同じでも保険料が異なるケースがある

2018年9月30日 日曜日

健康保険というのは、国が作った保険です。それにもかかわらず、人によって有利不利があるようです。

例えば、同じ給料でも、保険料が大きく違う事があるようです。40万円の月給の人で、月に8,000円も保険料に差があるケースがあるようですね。

何でこんな事が起こるのでしょうか。

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【健康保険と厚生年金】標準報酬月額の知識は必須です

2018年9月29日 土曜日

社会保険(健康保険と厚生年金)について理解するためには、「給与と保険料」「給与と給付」の関係を知る必要があります。そして、そのためには、標準報酬月額および標準賞与額という考え方を理解しないといけません。いわば、必須の知識です。

まあ、細かい話と言えば細かい話なんですけどね。お金が直接絡む話なので、考え方くらいは理解しておいた方が良いでしょう。

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【健康保険組合って何だっけ】人材派遣健康保険組合が解散してどうなる?

2018年9月23日 日曜日

日本で最大級の健康保険組合である「人材派遣健康保険組合」が解散を決めたのだそうです。一部のメディアでは、意外と大きく取り上げられています。

でも、健康保険組合が解散すると、なにか問題が有るのでしょうか。そして、そもそも健康保険組合って何なのでしょうか。

ちょっと確認してみましょう。

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公的年金の情報は間違いが多い| 遺族厚生年金の長期要件を例に説明します

2018年9月22日 土曜日

公的年金の説明に関しは、嘘が多いようです。いわゆる専門家の説明でも、間違っていたり説明が不十分だったりする事が珍しくありません。

その一方で、公的機関が出してくる情報は、私たちには理解しづらいものが多いようです。専門用語を使って説明しているので、素人には理解できません。

遺族厚生年金の長期要件を例に、どうしてそんな事が起こるのかを考えてみましょう。

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夫をなくした妻が再婚したら、遺族厚生年金はどうなる?

2018年9月22日 土曜日

サラリーマンの夫が亡くなると、残された妻や子供は遺族年金を受給します。夫が亡くなっても、生活費の一部は年金で支払われるわけです。

それでは、夫をなくした妻が再婚した場合はどうなるのでしょうか。今回は、特に、遺族厚生年金についてチェックしてみることにしましょう。

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生命保険について考える前に遺族年金の事を知っておこう

2017年10月9日 月曜日

生命保険というのは、家族の誰かが将来亡くなった時に備えて入るというのが一般的です。家族が亡くなるという事は、以降のその人の稼ぎが期待できないという事ですからね。残された家族の生活が経済的に行き詰まらないように、経済的に準備するわけですね。

これまた一般的に言うと、家族の中で亡くなった時に、経済的に問題になるのは夫でしょう。夫が一番たくさん稼ぐという家が多いでしょうからね。

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中高齢寡婦加算はかなりお得な仕組みです| 40歳から65歳まで遺族年金の額が増えます

2017年7月3日 月曜日

遺族厚生年金には中高齢寡婦加算という加算給付があります。率直に言ってかなりお得な仕組みです。

このページでは、中高齢寡婦加算の概略について見ていきましょう。

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