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生命保険の被保険者とは| 養老保険や学資保険、個人年金保険の時にはちょっと意外な事に

2017年11月27日 月曜日

生命保険において被保険者とは、次のような人のことをいいます。

生命保険では、その者の生死が保険事故とされている者。(大辞林)

ちょっと難しい言い回しですね。そこで、一つずつ説明していきましょう。

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月々3万円を15年間かけて積立てるなら何がいい?| 養老保険や学資保険は最悪の選択です

2017年11月22日 水曜日

例えば、月々3万円を積立てるとしましょうか。目的は子供の教育資金のためというのが分かりやすいかな。別に、将来の車の購入資金でも住宅の頭金何でもいいですけどね。

子供の教育資金という事なので、一応、15年くらいの期間の積立としましょうか。住宅の頭金でも、そのくらいかけて準備することはあるでしょうし。

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子供の教育資金を準備するなら学資保険?| おそらく最悪の選択でしょう

2017年6月10日 土曜日

2017年の4月から、生保各社の貯蓄型の生命保険の保険料が値上がりしたのをご存知でしょうか。金融庁が定める標準利率と言うのが1%から0.25%に下がり、それを受けて生命保険の運用利回りである予定利率も下がったことが原因です。

要するに運用する利回りが下がるので、同じ額を貯める場合でも、より多くの保険料が必要になるという事ですね。利息収入が期待しづらくなった分、たくさんの保険料が必要になったと考えても良いでしょう。

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学資保険か銀行預金(貯金)のどちらが有利?| 論点がおかしいですよ

2013年9月27日 金曜日

質問サイトを見ていると、学資保険に関する質問を良く見かけます。その中で特に多いものの一つが、学資保険と銀行預金(貯金)のどちらを使った方が有利かというものでしょう。

単純比較は出来ませんが、税制まで含めて考えると学資保険の方が有利な可能性が大きいでしょう。保険には税の優遇措置がありますからね。それに、元本に対しての戻ってくる額から考えると、さすがにメガバンクの定期預金の金利よりは良いはずです。

ただ、生保には倒産リスクがあるので、預貯金の方が安全性が高いというメリットがあります。一方の銀行預金は、ペイオフという制度があるので、元本1,000万円とその利息までは完全に守られています。

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かんぽ生命の学資保険はメリットが小さい契約になっていた

2012年11月30日 金曜日

かんぽ生命の学資保険は、以前ちょっと変わった仕組みでした。子供が亡くなった時に手厚い保障がついていたのです。でも、学資保険って、本来は親の死亡に備えないと意味が無いんですよね。

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学資保険(こども保険)は生命保険ですか?

2012年11月12日 月曜日

生命保険会社では、貯蓄目的の商品も取り扱っています。
学資保険(あるいは、こども保険とも言います)は代表的なものの一つでしょう。

さて、この学資保険は生命保険の一つと言えるのでしょうか?

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かんぽ生命保険が学資保険(こども保険)の販売を開始か?

2012年11月9日 金曜日

2012年11月現在、かんぽ生命が学資保険を販売に事に対する検討が行われているようです。
「学資保険」は主に子供の大学進学費用を貯める為の保険ですね。

「こども保険」と呼ばれることもあります。

さて、郵政民営化委員会というところで行われているようですね。

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